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先輩インタビュー Vol. 08

とにかく子どもが可愛い!そして子どもたちの成長を実感できる

INTERVIEW

先輩インタビュー

InterviewVol.

08

蛭子 遥

Haruka Ebisu

  • 入社:2022年
  • 種目:キッズダンス

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INTERVIEW

ジャクパに入社した背景は?

大好きなダンスを仕事にしたい!

私はダンスが好きで、小学3年生からダンスサークルに通い、専門学校ではダンスパフォーマンス科に進学し、ダンスの基礎から勉強してきました。
小さいころからダンサーになりたいと夢を持っていましたが、ダンスの経験をどう活かしていくか、いろいろ職業を調べていたときにジャクパに出会いました。ジャクパが掲げている「子どもたちの初めての体育の先生になろう」なんて素敵な言葉でしょう。
自分が習っていた時の先生のかっこよさ。先生への憧れ。先生の偉大さ。走馬灯のように思いがよみがえりジャクパの企業見学を申し込みました。

この仕事をしていて嬉しかったことは?

とにかく子どもが可愛い!そして子どもたちの成長を実感

各幼稚園で指導をしていますと、いろいろな子どもたちがいます。休み明け「たくさん練習したよー!」と自慢げにダンスを披露してくれる子、いつもありがとうとお手紙を渡してくれる子、夏には、「先生、プレゼント!」と生きたセミを持ってきてくれた子もいました。この時は丁重にお断りしましたが・・・とにかく毎日子どもたちのピュアな心に癒されています。

もちろんチアやダンスのレッスンでも真剣です。教えた踊りを一生懸命真似する子、お尻フリフリとても可愛いです。そして一生懸命練習して、発表会で立派にステージに立っている姿を見る時は指導してよかったと実感する瞬間です。子どもたちの毎日の成長に、充実感を感じます。

先輩からのアドバイスで印象的だった言葉は?

「子どもたちは本当に楽しんでる?」本当に最適な指導とは?

入社してすぐ、私は教えたいダンス、ステップをたくさん用意し指導に臨みました。しかしなぜか子どもたちはつまらなさそう。
そのことを先輩に相談したところ、この言葉を言われました。

指導者のやりたいこと、それは子どもにとって本当に楽しいのか。もしかしたらその振りは難しく思うかもしれない。つまらないと思うかもしれない。子どもたちの年齢やスキルにあったダンスを指導をしなくてはならないと、その時に思いました。そこからは再度指導内容を見つめなおし、子どもたちにあった教え方をするように心がけています。