壁は、乗り越えるためにあるんだ。

ジャクパが届ける4つのストーリー

four future stories 3rd

FC東京 U-18所属 サッカー選手
来期トップ昇格決定

大森 理生Rio Ômori

Profile

サッカー歴2008 ジャクパ むらやまサッカー教室 入会
2012 JACPA 東京FC 所属
2014 FC東京 U-15 むさし 所属
2018 FC東京 U-18 所属

代表歴2018 U-17 日本代表 日メコン交流大会
2020 U-18 日本代表 スペイン遠征

Chapter. 1

そこに異次元の世界がまっていた

お兄ちゃんの影響でサッカーに興味を持ち、ジャクパむらやまサッカー教室に⼊ったのは⼩学1年の時でした。すごく楽しくて、ずっと続けようかなって。⼩学4年まではフォワードで、点取り屋でしたよ。体も⼤きかったので、それからボランチやセンターバックへ。上級⽣組に混じって試合にも出ていたボクの姿を⾒て、⼩学3年の冬に、⼩林先⽣がジャクパの選抜チーム・東京FCに推薦してくれて選抜クラスのセレクションを受けて合格したんです。これがサッカー⼈⽣の分かれ道かな。

中学からは、Jリーグの下部組織FC東京U-15むさしに⼊ることができました。⾃分なりに⾃信はあったのですが、もうカルチャーショックです。プロを⽬指していているような連中ばかりで、フィジカル、テクニック共にこれまで出会ったこともないレベルの⾼さだったんです。それまでは先発が当たり前だったのに、途中出場さえできない⽇々がずっと続いて、正直、落ち込みましたね。

Chapter. 2

めざす先がある。世界の舞台がある。

それだけに  U-17⽇本代表に選ばれて、みんなが「理⽣なら当然」という雰囲気になった時、初めてうれしさがこみ上げてきました。ただ、この世界に⼊って気づいたのは、FC東京の憧れの先輩・森重選⼿をはじめ、上には上がいるということ。それは、U-17⽇本代表やU-18⽇本代表として試合を経験した時にも実感しました。世界は広いなって。これからも⾼い壁が現れてくると思うんですが、望むところです(笑)。

追加招集でU-15⽇本代表に選ばれた時も、うれしさよりも悔しさの⽅が⼤きかったです。チームのみんなが「試合にも出てない理⽣が、なんで?」って。折れそうな気持を⽀えてくれたのが、ジャクパで励んだ⽇々でした。⼩学⽣にしては本当に内容の濃い練習をこなしてきましたから、絶対に乗り越えられるはずだと思ったんです。

Chapter. 3

心身共にジャクパ生であるといこと。

今、振り返ってみるとジャクパで養われたのは、どんなに⾟い時でも楽しむ⼼を忘れないということ。そうそう、ジャクパでは守備側と攻撃側が⻤ごっこのように動く「スーパーマリオ」という練習をよくやったんですが、⾯⽩くてワイワイ駆け回っているうちに、いつの間にかテクニックが⾝についているんです。

この前、当時のコーチだった⼩林先⽣とお話しする機会があったのですが、「理⽣が率先してやってくれたおかげで、上級⽣・下級⽣の区別なく道具整理をする伝統ができたよ」と⾔ってくださって。ジャクパでは、スキルだけじゃなく、チームのために何ができるかというスピリットも教えられた気がするんです。

お世話になった梶先⽣や⼩林先⽣、濱辺先生に感謝するとともに、これからジャクパへの⼊会を考えているみんなには、「スポーツは上⼿くなるだけでなく、楽しむことも⼤事だよ」って、エールを送りたいですね。

壁は、乗り越えるためにあるんだ

Story List

  • 寄り添うことの大切さを実感しています。
  • 全てを任せられる安心があった。
  • 壁は、乗り越えるためにあるんだ
  • 新しい自分に出会える楽しさを知った

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