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先輩インタビュー Vol. 04

子どものやる気スイッチを
押してあげるのが指導者。

INTERVIEW

先輩インタビュー

InterviewVol.

04

佐野 俊太

Shunta SANO

  • 入社:2008
  • 種目:サッカー

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INTERVIEW

これまでに一番印象に残っていることは?

最初の卒業生を出した時のことが印象に残っています。先生と呼ばれる職業に就いてから8年の年月が経ち、初めての卒業生をだした時のことです。どのカテゴリーの先生でも8年間、その子の成長を見守れる先生になれるのはジャクパの魅力だと思います。初めての成功体験・悔しさと嬉しさを一緒に経験し共に成長することができました。
最後の卒団式の日に涙ながらに仲間と保護者に感謝の気持ちを伝えてくれた時は感動しました。今でも年に一回はスクールに顔を出して後輩達と一緒に汗を流してくれます。

先輩からのアドバイスで印象的だった言葉は?

新人だった頃、自分の指導を見て頂いた時に『技術を取得させたい』と言う気持ちだけが大きくなってしまっているので、一方通行の指導ではなく、一人一人に合った接し方やアドバイス、やる気スイッチを押してあげられるのが良い指導者だと教えて頂きました。
そのアドバイスを頂いて以降は一人一人の性格にまで気をつけて指導し、やる気スイッチを押してあげられる様にしています。
そうする事によって成長も2倍にも3倍になり、何より子ども達も楽しく、頑張ってくれる様になりました。