Jacpa 育てます! 未来に花咲く、小さな芽

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ジャクパ英会話教室

  • 楽しく学んで、国際人になろう!

    英語ができれば国際人?いいえ、違います。自分自身と社会に責任を持ち、英語で自分を表現して、社会のために働くことができる人が国際人であると私たちは考えています。そのためには、ただ英語が話せるだけではなく、創造的思考、問題解決、リーダーシップ、寛容さ、人への敬意など21世紀社会に必要なスキルを子供たち一人一人の中に育むことが必要です。

  • ジャクパ英会話教室

英会話教室の教育理念

  • 自分自身と社会に責任を持ち、自信を持って、英語で自分を表現できる人を育むこと。
    Inspiring confident, self-expressive, English communicators for personal and social responsibility.

    *ジャクパ英会話教室は、東京インターナショナルスクール(東京都港区)を運営する、(株)日本国際教育センターとの提携により実現できたプログラムを、共同使用しております。国際バカロレア(※)認定校である東京インターナショナルスクールは、「探求型カリキュラム」と、英語を母国語としない子どもたちへの英語指導カリキュラム、そして21世紀型の学びを組み合わせることで、子どもたちをグローバル時代に必要とされる人材へと育てます。

  • 英会話教室の教育理念

ジャクパ英会話教室のポイント

1幼児期から学ぶ!
幼児期の子どもたちは好奇心いっぱい、英語に対する抵抗感がありません。スポンジみたいに英語をぐんぐん吸収します。「慣れていない」という苦手意識が英語の習得の難しさ。幼児期に英語に少しでも慣れておくと、その後の英語の習得に大きな差が出てきます。
また、幼児期は大人になると聞き取れなくなる微妙な発音の違いを聞き分けることできるため、英語を「耳」で覚えるのにも最適です。
2生きた英語と国際感覚を学ぶ!
ジャクパの講師はすべて、英語を母国語とする外国人(ネイティブスピーカー)。英語指導だけでなく、幼児・小学生指導の研修も受けたスペシャリストだから、生きた英語が身につきます。
レッスンは単語や発音を覚えさせる暗記法ではなく、歌やゲームなどの遊びを通して学ぶ体験学習。外国人と外国文化にふれながら、子どもたちの積極性と国際感覚を育んでいきます。
3園内で学ぶ!
ジャクパのレッスンは、お子さまが通っている幼稚園や保育園で行います。送り迎えもいつも通り。日常の保育の一環として抵抗なくはじめられますので、安全・安心です。
※園児以外の子どもたちにも開放している教室もあります。詳細については、お近くのジャクパ支部までお問い合わせください。
何を、どうやって学ぶの?

キーワードは「英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ!」英語を使ったテーマ学習

  • 英語をコミュニケーションの手段としてとらえ、児童の精神発達に合わせて、テーマに沿ったアクティビティを行い、様々な事柄を体験し、視野を広げるカリキュラムです。1年間に3つのテーマをアクティビティを中心に学んでいき、学習テーマは年齢に従って、小さな世界から大きな世界へと変化していきます。

    授業は、グループワーク、アクティビティ、ワークブック、プレゼンテーションなどの多彩なアプローチで行われます。これらの体験型学習から、考える力、自ら調べて行動する力、想像力、自信、異なる文化への理解や共生などを身につけていきます。 また、各テーマの中には予め学ぶべき単語やセンテンスといったものが定められており、テーマを学んでいく中で自然と必要な英語力が身につくくように設定されています。

  • 学びの特色

クラスの編成

対象 クラス 概要
幼児 LTE Kids 自分を知ること、自我の芽生えに着目したプログラム
ジャクパでは、幼児期からの英会話教育を重視し、自然に英語を習得できるプログラムに力を注いでいます。
子どもたちにとって、身の回りで起こる出来事のすべてが新鮮で学びの一部となります。自分を中心に世界が広がっていくことを発見し、家族や友達、社会との関わりを学びます。
子どもたちの身近な題材をもとに、英語とのふれあいから生まれる気付きを大切にしています。

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小学生 LTE Junior 英語だけではなく、「理想的な学習者」になるための必要なスキルを学ぶのがLTE (Learning Through English)
LTEでは、英語を教えるだけではなく、子供達が責任ある社会の一員として21世紀を生きていくためには、さまざまな重要なスキルを教えなければならないと強く信じています。それらのスキルは、子どもたちが将来的に「自ら学習し、進化していく理想的な学習者(Ideal Learner)」となるためのスキルです。

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カリキュラムの1例

  • LTE Kids.4 1学期5月のテーマ
  • お手伝い – お家でできるお手伝い
    日常生活の中で、アクティビティを通して、子どもの視点から家族として果たさなければならない「責任」と「信頼」を学びます。
  • 授業で使う素材

    授業で使う素材

  • アクティビティの例
    先生がフラッシュカードを見せながら、家でどんなお手伝いができるのかをアクションとともに見せます。ベッドメイク、お皿の片付け、ほうきで掃くこと、掃除機など、家でできるお手伝いのフラッシュカードをみんなで見ます。

    アクティビティの例

  • フラッシュカードのケン、ノリコは、食器を片付けること、テーブルを拭くことで、お母さんのお手伝いをしています。テーブルは汚いままでいいのかな?皆、首を振ります。そうです、食事をした後はテーブルをきれいに片付けなくてはいけません。

    アクティビティの例

  • 今度は、夕食の後にテーブルを片付けるアクティビティーをしながら、家の手伝いの大切さを学びます。「テーブル役」と「テーブルを片付ける役」に分かれます。「テーブル役」のおともだちは、両手と両ひざを床につき、よつんばいになってテーブルの形を作ります。“テーブル=背中”の上に お皿を並べ、夕食を食べ終わったら、片付けをします。きちんとお皿を片付けたかな (clear the table)?テーブルは汚れていないかな (wipe the table)?

    最後に、皆でフラッシュカードを見ながら、食事をした後にテーブルを片付けることで家がきれいになり、家族が楽しく暮らせることを確認します。そこから、家族としての責任と信頼を学びます。
  • 学ぶ言葉
    Clear (the table), (Put away the) Futon, Make (the bed), Sweep (the floor) Vacuum, Wash (the clothes), Wipe (the table)

レッスンの流れ

カリキュラム例

レッスンの流れは、一例となります。担当講師により、内容、順番は異なります。

平成28年度からの取り組み

*フレーズの導入
平成28年度からは英語力の向上により力を入れていくため、フレーズもレッスン毎に登場します[対象=課外 LTE Kids.1-4]。日常会話で使えるような簡単なフレーズが加わることで、リスニングやスピーキングのスキルアップが期待できます。

*課外ソングの導入
平成28年度からは新たに課外ソングも導入されます[対象=課外LTE Kids.2-4]。主に年中・年長を対象とした課外クラスで、英語圏に住む子どもたちにとって馴染みのある歌や童話を1学期に1曲ずつ練習します。もともと英語は日本語に比べてアクセントやイントネーションなど抑揚が多いため、メロディーにのせて楽しく歌うことで「歌詞=英語」が覚えやすくなる利点があります。

課外ソングを聞いてみよう♪
LTEKids.3: Ring a Ring O’Rosey
LTEKids.4: Old MacDonald Had a Farm

お問い合わせ

ジャクパ英会話教室の詳細については、お近くのジャクパ支部までお問い合わせください。