Jacpa 育てます! 未来に花咲く、小さな芽

企業情報 ジャクパについて

ごあいさつ

園の皆様から選ばれ続けるために。

五十嵐 勝雄

 ジャクパは、1972年に「幼少児能力開発センター」として創業しました。当時、幼稚園・保育園の体育指導を専門とする企業というのは例がなく、この分野のパイオニアでした。
  それから40年以上が経ち、いまや全国1,100の園と契約するまでになりました。創業時とは異なり、体育指導を行う企業・団体が数多く存在するなかで、ジャクパが園の皆様から選ばれ続けているのには、いくつかの理由があります。

ジャクパは「正社員」にこだわります。
五十嵐 勝雄

 胸を張って言えるのは、指導員の「質」です。ジャクパは、創業から「全職員が正社員」であることにこだわり続けてきました。目先の経営効率だけを考えるならば、「正社員へのこだわり」は時代に逆行するかもしれません。しかし、私たちが携わっているのは、子どもたちの10年・20年先の未来にかかわる仕事です。目先にとらわれずに、長期的な視点に立たなくてはならないと考えます。
 ジャクパでは、体育大学等を卒業した人材を正社員として採用し、長期にわたる密度の濃い新人研修、継続的な社員教育を行っています。これにより、指導員としての力を高め、幼児教育の知識、社会人としての常識を身につけていきます。
 正社員として安定した生活を営めることで気持ちの余裕が生まれ、責任感や自覚が養われていきます。幼少児教育は子どもたちの未来に大きな影響を与えるものだからこそ、ジャクパは正社員にこだわり続けているのです。
 近年、他園のジャクパ指導員の評判を聞いた園長先生から、「ぜひ私たちの園でも指導してほしい」という依頼を受けるケースが増えてきました。指導員の「質」への高評価であり、大変にうれしく感じています。

園の、保護者の、子どもたちの「信頼」に応えます。
五十嵐 勝雄

 ジャクパの指導員は、子どもたちの「はじめての体育の先生」になります。その責任は非常に重いものであり、もし大きなトラブルがあれば、子どもたちの心を傷つけてしまいかねません。ジャクパが正社員としての「責任感」や「信頼」に重きを置いている理由も、ここにあります。
 また万一のサポート体制も重要です。ジャクパには全国18の支部と300名以上の職員がいるため、さまざまな状況にも、スムーズにスピーディーに対応できる体制が整っています。
 職員一人ひとりの「信頼」と、企業組織としての「信頼」。これからもジャクパは、この二つを大切に守り続けることで、園の皆様からの、保護者からの、そして子供たちからの期待にお応えしていきます。

株式会社ジャクパ
代表取締役 五十嵐勝雄

ジャクパの理念

経営理念 ジャクパの責任は、幼稚園、保育園で行う教育とサービスが、受けるこどもたち、そして保護者や園の顧客一人ひとりにとって、質的に高い水準のものでなければならない。
企業スローガン 育てます! 未来に花咲く、小さな芽
社員行動姿勢 向上心を忘れず行動する。
感謝の気持ちを持ち行動する。
何事にも関心を持ち行動する。
明朗快活に行動する。