Jacpa 育てます! 未来に花咲く、小さな芽

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体育教室

  • 健やかな成長の土台をつくる

    いままで子どもたちは、遊びの中で自然に運動能力を身につけてきました。しかし近年、遊びの変化から運動する場所や機会が減り、子どもたちの運動能力の低下が問題になっています。ジャクパ体育教室では、健やかな成長の基礎となる幼少期の運動を専門的に指導していきます。

  • 体育教室

ジャクパ体育教室のポイント

1体を強くする
抵抗力のある体づくりは、子どもたちの健康を守るうえで基礎となるものです。ジャクパ体育教室では、正しい指導のもと、子どもたちが楽しく続けられるカリキュラムを実施することで、自然に体力が身につきます。
2運動機能を高める
運動機能の低下は、転びやすい、けがをしやすいといった問題を引き起こします。平衡性、敏捷性といった能力が身についていないと、とっさの動きに対応できません。ジャクパ体育教室では、さまざまな運動を通して発育に必要な運動機能を総合的に高めます。
3心を育む
運動を継続することで粘り強さや積極性が生まれ、「できた!」という達成感が子どもたちの大きな自信になります。また、集団行動を通して、礼儀やマナーなど、社会性を身につけることができます。ジャクパ体育教室では、運動能力の向上だけでなく、豊かな人間性の育成を目指しています。
4脳を刺激する
近年、運動をすると脳の神経細胞が増え、脳内で情報交換をする時に必要な物質がたくさん出ることが分かってきました。授業前に運動することで成績が向上したという事例もあります。身体だけなく、頭の発達にも体育は欠かせません。

カリキュラム例

種目名 年少・中 年長 児童
4 集団行動 整列
あいさつ
ものまねごっこ
鬼ごっこ
整列
あいさつ
鬼ごっこ
整列
二人組でのスタンツ
種々のリレー競争

会員保護者の声

  • コミュニケーション力がアップしました。
  • 大きな声で元気よく挨拶できるようになりました。
  • 何事にも一生懸命取り組むようになりました。
  • 目標に向けて努力する大切さを学びました。
  • 跳び箱やなわとびなど、出来なかったことが出来るようになるたびに、自信をつけています。
  • 落ち着きがなかった息子が、団体行動でリーダーシップを発揮するようになりました。
  • 運動が苦手だった子が、早くバック転ができるようになりたいと楽しく通っています。

幼児期にできるだけ多くの運動を

ジャクパ・アドバイザリースタッフ 田中 光
田中 光

元アトランタオリンピック日本代表体操選手 / 全日本体操選手権優勝 / 全日本選手権種目別平行棒5連覇 / 平行棒ヒカルエックスF難度 / 流通経済大学教授 / 筑波大学卒業後、日本体育大学大学院修了、体育科学修士取得、学校教育学博士取得 / 体操を通して心身共に強い子どもたちを育てたいと全国で活躍中。

 体操はさまざまなスポーツの基本です。特に、幼児期に行う体操(幼児体育)は、より良い人格形成・運動能力の向上につながる要素がふんだんに含まれています。

 身体の発育発達期において、一定の運動量の確保と、バリエーション豊富な運動形態の学習は極めて重要なことです。身体を上手にコントロールする能力を高めるには、幼少期に出来るだけ多くの運動を経験することが必要です。運動能力の発達を考えると、身のこなしがよく、身体が軽い幼少期こそがもっとも適切だと考えられます。

 現在は利便性の高い生活が実現し、私たち人間の運動量は格段に減少しています。その結果、自律神経系の機能が正常に働かないなど、運動不足が原因で発生する障害も数多く報告されています。

 スポーツの原点とも言える体操を行い、心身ともに力強い子どもたちを育てていきたいものです。

お問い合わせ

ジャクパ体育教室の詳細については、お近くのジャクパ支部までお問い合わせください。