Jacpa 育てます! 未来に花咲く、小さな芽

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サッカー教室

  • サッカーデビューをお手伝い。

    最初は、まずボールにふれるところから。ジャクパのサッカー教室では、子どもたちの発育と個性にあわせて、きめ細やかに指導。健やかな成長の基礎となる体力、運動能力を高めるとともに、チームプレイを通じて、協調性やねばり強さを養っていきます。

  • サッカー教室教室

ジャクパサッカー教室のポイント

1体を強くする
抵抗力のある体づくりは、子どもたちの健康を守るうえで基礎となるもの。ジャクパサッカー教室では、正しい指導のもと、子どもたちが飽きずに続けられるカリキュラムを実施。サッカーを楽しむうちに、自然に体力が身につきます。
2運動機能を高める
運動機能の低下は、転びやすい、けがをしやすいといった問題を引き起こします。平衡性、敏捷性といった能力が身についていないと、とっさの動きに対応できません。ジャクパサッカー教室では、サッカーの技術の習得とともに、発育に必要な運動機能を総合的に高めます。
3心を育む
運動を継続することで粘り強さや積極性が生まれ、「できた!」という達成感が子どもたちの大きな自信になります。また、集団行動を通して、礼儀やマナーなど、社会性を身につけることができます。ジャクパサッカー教室では、運動能力の向上だけでなく、豊かな人間性の育成を目指しています。
4脳を刺激する
近年、運動をすると脳の神経細胞が増え、脳内で情報交換をする時に必要な物質がたくさん出ることが分かってきました。授業前に運動することで成績が向上したという事例もあります。

カリキュラム例

ジャクパサッカー教室では、サッカーを楽しみながら、やさしいものから段階的に高度なものへと無理なく習得できるカリキュラムを組んでいます。

年少・中 年長 児童
4月~6月
「基礎技術・体力づくり」
●興味づけ
●体力づくり
・持久
・瞬発力
・筋力
・柔軟
●スキル
・インステップ
・ドリブル
・ボールタッチ
●興味づけ
●ルール説明
●体力づくり
・持久
・瞬発力
・筋力
・柔軟
●スキル
・インステップ
・ドリブル
・ボールタッチ
・スローイング
●ルール説明
・ポジション説明+役割
●体力づくり
●スキル
・インステップ
・ドリブル
・インサイド
・リフティング
・ヘディング
・トラップ(小学1~3年)
・インフロント
・ドリブル(小学4~6年)

会員保護者の声

  • 息子の夢は、サッカー選手になることです。
  • 親子でサッカー観戦を楽しんでいます。
  • 大きな声で挨拶できるようになり、礼儀正しくなりました。
  • とにかく元気になりました。
  • 仲間とのチームワークの大切さを学んでいます。
  • いろいろな事に興味を持ち、積極的になりました。
  • 頑張ることを学び、何事も諦めないようになりました。
  • 運動が好きになりました。
  • 勝つ喜びと負ける悔しさを知り、努力することが大事だと学んだようです。

大切なのは、思いやりの心を育てること

ジャクパ東京FC 総監督 野口 光彦
野口 光彦

元全日本ユース代表 本郷高等学校より日本体育大学。幼児から児童までのサッカー指導には定評があり、2012年8月 第26回全国少年少女草サッカー大会においてジャクパ東京FC U-12を初優勝に導く。

 近年サッカーを通じて、ボールを扱う技術(スキル)以上にリスペクトの心、すなわち“大切に思う心”を育てることが世界でも取り上げられています。

 サッカーは、個人の力、グループの戦術、チームとしての組織の和が求められるスポーツです。そして、その全てにリスペクト「大切に思うこと」が必要とされます。ボール、仲間、相手、保護者、指導者、そして施設や道具などに感謝の心を持たなければ、決して良いプレーヤーにはなれません。そのような心を育てることが私たちジャクパのサッカー教室です。

 幼児期(3歳~6歳)、少年期(8歳~12歳)には、神経系が成人の90%完成されるとも言われています。また、精神面でも保護者から離れ、園や小学校の中で仲間と協力しながら物事を進める力が急激に育ちます。

 ボール遊びや鬼ごっこ等、サッカーに必要なスキルはもちろんのこと、心の成長を大切に育てていくために、ジャクパは全力で子どもたちと関わってまいります。

お問い合わせ

ジャクパサッカー教室の詳細については、お近くのジャクパ支部までお問い合わせください。