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新体操教室

  • 高い身体能力と表現力を養う。

    新体操では、技術や体力だけでなく身体表現力が自然に身につく芸術性の高いスポーツです。ジャクパ新体操教室では、リボンやボール、フープなどを使い、楽しみながら、子どもたちのリズム感、柔軟性、美しい姿勢などを養っていきます。

  • 新体操教室

ジャクパ新体操教室のポイント

1体を丈夫にする
幼児期から適度に筋肉を発達させることで体力がつき、正しく美しい姿勢、バランスのとれた身体づくりができます。新体操で得られる柔軟性のある体はケガをしにくい体です。
2表現力が身につく
音楽に合わせてのびのび動くことによりリズム感が養われ、リボン・ボール・フープなどを使った運動は集中力がつき、豊かな表現力や感受性、想像力も養われます。
3心を育む
友達と一緒に体を動かすことで、連帯感や協調性が育まれます。また、目標をつくり、創意工夫して努力することを学ぶとともに、達成感を味わいます。
4身体能力を高める
さまざまな動作をすることで、運動の楽しさと喜びを覚えながら身体の全般的な筋肉をつくり、柔軟性・反射神経・敏捷性・バランス感覚を養うことができます。

カリキュラム例

一人ひとりの年齢や技能、体力にあわせて、きめ細やかな指導を行っていきます。

テーマ 幼児 小学生
4月 友だちづくり あいさつ、コミュニケーションをとりながら教室に慣れる リズム感を養う
5月 楽しく体力づくり 曲に合わせ体を動かす 無理なく、柔軟性を養うと共に体力づくり
6月 作品の練習 リボン・ボール等を使い、曲に合わせて動く 手具(リボン・ボール)を使用しながら演技することにより、体を動かす喜びと表現力・感性を高める

会員保護者の声

  • 将来は新体操の先生になりたいと言っています。
  • 友達が増えたと喜び、楽しく通っています。
  • あきらめずに努力することを学び、精神的に成長してくれました。
  • 性格が明るくなりました。
  • 元気よく挨拶できるようになりました。
  • 娘と一緒に毎日家で柔軟体操しています。
  • 柔軟体操など、コツコツと努力を続ける大切さを学びました。
  • 集中力がつきました。
  • 仲間を応援する気持ちが芽生え、思いやりの心をもてるようになりました。

コツコツと練習を続けて

ジャクパ・アドバイザリースタッフ 山﨑 浩子
山﨑 浩子

元ロサンゼルスオリンピック日本代表新体操選手8位入賞、日本に新体操ブームを巻き起こす。(公財)日本体操協会常務理事 / 新体操強化本部長 / (社)日本新体操連盟理事として活躍中。

 幼い頃の私は、「かけっこがビリで運動音痴だった」と聞くと、皆さん信じられるでしょうか。

 高校1年で新体操を始めてからもそれは同じで、ボールの胸ころがしができるようになるまで2週間かかりました。不器用さではナンバー1だったかもしれません。

 そして、朝から晩まで練習、練習。きつくてつらくて毎日のように泣いていました。それでも、コツコツやっていたら、不思議と何でも出来るようになり、また、練習がつらければつらいほど、いい演技が出来たときの喜びは何倍にもなって与えられるものだということも知ることができました。

 こんなに不器用な私でも、最後にはオリンピックという最高の舞台に出場出来たのは、「コツコツと練習を続けた」ことが最大の理由だと思っています。皆さんも、苦しさが喜びに変わるまで、コツコツと練習を続けてみてくださいね。

お問い合わせ

ジャクパ新体操教室の詳細については、お近くのジャクパ支部までお問い合わせください。