JACPA RECRUITE SITE

先輩インタビュー

InterviewVol.

01

悔し涙を、嬉し涙に子どもたちと一緒に僕も成長していく。

2015年入社

中川 祐也

Yûya NAKAGAWA

Scroll

INTERVIEW

先輩インタビューVol.01

中川 祐也

Yûya NAKAGAWA

  • 入社年度:2015年
  • 専門種目:サッカー

Interview Note

やる気と一緒に、
ジャクパの扉をノックして欲しい。

大学で英文学を専攻していた僕が、どうして体操の指導員に?ってビックリされるんです。英語の教師という選択もあったのですが、小学校から大学までずっとサッカー小僧で子どもが大好きな僕が、本当にやりたい仕事は何かと自問した時、出てきた答えがジャクパの指導員でした。
入社当初は、戸惑いばかり。単に子どもが好きということと、子どもと触れ合いながら体育を指導するのとでは大違いでした。ただ、僕は上司や先輩に同行しての補助指導からスタートしたので、色々な先生の“秘訣”をたっぷり盗むことができました(笑)。また、指導の仕方で悩んだり疑問が生まれた時は、経験談を交えながら貴重なアドバイスをいただきました。体操の実技は、練習すれば大丈夫!僕みたいな文系の皆さんも、ぜひトライして欲しいですね。

上手く指導できない悔しさに、
泣いたこともあった。

1年目は、先輩の指導法を丸ごとトレース。2年目は、それを基に自分なりの工夫をプラス。巣立ちができたと思えたのは、3年目くらいからでしょうか。僕は負けず嫌いなので、子どもたちの歓心が得られない指導をしてしまったり、担当する子どもの数で同期に負けたりするのが、もう悔しくて。そんな時は、先輩との飲みの場でよく悔し泣きしていました(笑)。
入社して6年たった今、ようやく自分の色を出した指導の手ごたえを感じています。これからは上司や先輩に追いつけ、追い越せ!「おはよう!」と子どもたちに囲まれる先生、技も凄いし話も楽しいって思われる先生、そして最終的には「憧れの先生」になれるよう、毎年、目標を掲げて取り組んでいます。
一人ひとりの特徴を細かく書いたメモ帳も、その一つです。子どもたちの様子をチェックしながら、それぞれの個性を伸ばせる指導に役立てています。

これからも、
たくさんの嬉し涙を流せるために。

幼少期の子どもって、本当に成長が早いんです。その吸収力は、まさにスポンジ(笑)。「おっ、最初は跳び箱を怖がっていたのに、こんなに上手になったんだ!」、「えっ、こんなにしっかりお話しできるようになったの!」と、驚きの連続です。
心がけているのは、笑顔とともに僕自身が授業を楽しむこと。やりがいは、やはり、「家でも靴をそろえるようになりました」、「自分で着替えができるようになったんです」など、子どもたちの成長を保護者から報告いただいた時でしょうか。泣き虫だった子が、下のクラスの子の面倒もみて、技のお手本になってくれるという劇的な変化を目にできたのも指導員冥利に尽きますね。一番の思い出は、ある子が七夕の短冊に「体操の先生になれますように!」という願いを書いてくれたこと。その時の嬉し涙は、いつもの悔し涙と違って格別でした(笑)。

入社当時の自分へ
今伝えてあげられること

6年前の僕は、とても辛かったんじゃないかな。その理由は、仕事が厳しいとか、遊ぶ時間がないとかではなく、 自分の描いた理想に対する未熟さ、ふがいなさ、力不足に対するイラツキだったと思うんだ。でも、心が折れちゃだめ。その努力は、絶対に報われる。サッカーと一緒で、ジャクパはチームプレイが基本なんだ。まだまだ学ぶことがたくさんあると思うけれど、次に挑むことできっと道は拓けていくはずだ!

中川先生のよくある一日

One Day