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先輩インタビュー Vol. 09

恥ずかしがり屋だった私を
変えてくれたダンスを伝えたい。

INTERVIEW

先輩インタビュー

InterviewVol.

09

梓澤 美里

Misato AZUSAWA

  • 入社:2020
  • 種目:キッズダンス

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INTERVIEW

指導で特に心がけていることは?

子どもたちが楽しく笑顔で練習できているか、自分も指導を楽しめているかということを一番心がけていて、大切にしています。
指導を始めた当初は、ダンスをしっかりと指導しなければと、そればかりにとらわれて私も子どもたちも必死でした。そんな時に研修で、楽しそうに指導している先輩と笑顔で練習している子どもたちを見て気づかされました。指導は自分も子どもたちも全力で楽しむことが大切です。私自身、ダンスを始めた時は踊ることが楽しくて毎日練習していました。時には集中して子どもたちに指導したり、指導の中でうまくいかないこともあります。でも、そんな時こそ自分も子どもたちも一緒にダンスを楽しむ!体を動かすことを楽しむ!子どもたちとの時間を楽しむ!自分が楽しんで指導することで子どもたちも楽しんで練習するようになり、いつもレッスンでは笑顔が絶えません。

中途入社で指導の仕事に再び就いた背景、思いは?

私は幼い時に自分の名前も言えないほどの恥ずかしがり屋でしたが、ダンスに出会い人生が変わりました。発表会などで人前に出て踊ることも最初は緊張しましたが、ダンスで表現することが楽しくなり、自分に自信が持てるようになりました。

私がダンスを通してこのような経験をしたように、子どもたちにも成長のきっかけになるような指導をしたいと思い入社を希望しました。
まったく違う業界に就職したこともありましたが、ダンスに携わりたい、指導をしたいという思いをずっと抱いていて、今は子どもたちと一緒に踊ることに喜びを感じています。

今まで熱心に取り組んできた部活動やスポーツの経験を、仕事に活かせる環境がジャクパにはあります。学生のみなさんもぜひその経験を活かしてみてください。

なかなか教室になじめない子どもへの、あなたの秘策は?

子どもたちとお話の時間をとります。
なじめない子はお友達に混じるのが難しいのか、練習が苦手なのか、なじめない理由を話してくれるように寄り添って話を聞きます。
心を開いてもらえるように程よい距離感で接します。ダンスや教室以外のお話をするときも多いです。だんだんと打ち解けてきたら、そのあとに楽しく面白い教室の雰囲気をつくるように心がけています。様々な性格の子どもたちがいるので尊重しつつ寄り添ってあげることが私の秘策です。