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ジャクパの人材観

はじめての体育の先生になろう。

 幼稚園や保育園で、子どもたちの人生にとっての「はじめての体育の先生」になること。それが、ジャクパの体育指導員の仕事です。

スポーツの楽しさを知ったのはいつですか?
五十嵐 勝雄

 幼稚園、小学校、中学校…。あなたが、はじめてスポーツの楽しさや喜びを知ったのは、何歳の頃ですか?そして、そのことを教えてくれたのは、誰ですか?
 子どもたちとスポーツとの最初の出会いはとても大切であり、その後の人生にも大きく関わってきます。ジャクパの体育指導員の仕事は、幼稚園・保育園で子どもたちの「はじめての体育の先生」となり、スポーツの楽しさを伝え、健やかな成長を支えていくこと。それは、きっと子どもたちの一生の思い出に残る仕事になるはずです。

体育は子どもたちを成長させる原動力。
研修の様子

 私たちが指導する子どもたちの中には、運動が得意な子も、苦手な子もいます。将来アスリートとして活躍する子もいるかもしれませんし、ほとんどの子どもたちは一般的な社会人になることでしょう。体育指導員の使命は、このすべての子どもたちを「スポーツ好き」にしていくことです。
 たとえば、ジャクパのサッカークラブでは、「勝負だけにこだわることなく、チーム全員を試合に出す」ことにしています。なぜなら私たちの役割は、体育という「教育」を通じて子どもたちを成長させることだからです。
 ジャクパはシンガポールに進出していますが、もともとこの国には超学歴社会で体育が軽視されてきました。しかし近年、「勉強ばかりしてきた子は、大学で通用しない」と言われるようになり、シンガポール政府に対しジャクパは幼少児体育を採用するようにプレゼンをしています。
 子どもたちにとっての運動の重要性は、大人とは比べものになりません。ジャクパの体育指導員には、このことを肝に銘じて、子どもたちとスポーツとの「幸せな出会い」を心がけながら、成長を温かく見守ってほしいと考えています。

幼稚園・保育園で人気者のスターになって欲しい
研修の様子

 ジャクパの体育指導員には、幼稚園・保育園の明るくて元気いっぱいのスターを、人間的な魅力で子どもたちを引きつける人気者であって欲しいと願っています。ジャクパの先輩職員のなかにも、そんなスター指導員がたくさんいます。
 もちろん誰もが、はじめからスターになれるわけではありません。ジャクパでは長期にわたる「新人研修」、継続的かつ段階的な「社員教育」を通じて、体育指導者として、社会人として一人ひとりが成長できる環境を整えています。最初に必要なものは、子どもたちと一緒に成長しようとする気持ちと、明るく元気な笑顔です。
 10年後、20年後の成長した姿を頭に思い浮かべながら、子どもたちにスポーツの楽しさと喜びを伝える「はじめての体育の先生」という仕事。それは、やりがいのある魅力的な仕事だと私たちジャクパは信じています。