Jacpa 育てます! 未来に花咲く、小さな芽

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剣道教室

  • 強くたくましい剣士を育てる。

    礼で始まり礼で終わる日本武道。その中でも幼児期からでも手軽に始められるのが剣道です。ジャクパ剣道教室では、はじめはソフトチャンバラ用の安全な刀も使用するなど、厳しさだけでなく、子どもたちが楽しみながら興味を持てるような練習を行っています。

  • 剣道教室

ジャクパ剣道教室のポイント

1体を丈夫にする
ジャクパ剣道教室では、剣道の技術の習得だけでなく、柔軟性を高めるストレッチや体幹トレーニングなども行います。体全体を使う運動を行うことで、幼児期に必要なバランスのとれた体づくりができます。
2礼儀作法が身につく
武道の中でも、幼児期から手軽に始められる剣道。礼で始まり礼で終わる日本武道を通して、きちんとした挨拶や正しい姿勢が身につきます。まだ道具の手入れを通して、物を大切に扱うことも学びます。
3心を育む
相手を尊重する剣道の精神を学び、友だちと一緒に体を動かすことで、連帯感や協調性を育みます。また粘り強くあきらめない精神力を養うことができます。
4身体能力を高める
安全なソフトチャンバラを使って、時にはチャンバラごっこで盛り上がるなど、楽しみながら集中力、反射神経、敏捷性、バランス感覚といった能力を自然に養うことができます。

カリキュラム例

一人ひとりの年齢や技能、体力にあわせて、きめ細やかな指導を行っていきます。

年少・年中 年長 児童
素振り
足さばき
約束稽古
防具装着
打ち込み稽古
試合稽古
打ち込み稽古
かかり稽古
しかけ技
応じ技

会員保護者の声

  • 大きな声で挨拶できるようになりました。
  • 継続する大切さを学んだようで素振りを毎日続けています。
  • 集中力が養われたようで、成績がよくなりました。
  • 姿勢がよくなりました。
  • 裸足の稽古で鍛えられたおかげで元気になり、風邪をひきにくくなりました。
  • 先生や先輩のおかげで感謝の気持ちが生まれました。
  • 礼儀正しくなりました。
  • 大会で入賞する喜びを知り、目標に向かって努力することを学びました。

自然に身につく礼儀作法。 楽しさのなかにもけじめを。

ジャクパ剣士館・館長 櫻井 英治
櫻井 英治

国士舘大学 体育学部卒業 剣道七段教士。幼少児教育歴は30年を誇り、そのユーモアのある指導には定評がある。

 剣道は、相手と戦う前にやらなければならないことがあります。それは剣道用具を自分で身に着けることです。ボタンやファスナーはなく、すべて「ひも」で結び、最後の面まで結ぶと8箇所もあります。大人でも初めての方は大変です。決して合理的ではありませんが、礼儀作法と共に繰り返されるので自然と身につき、 楽しさの中にもけじめがついてまいります。

 剣道のもう1つの特長としてあげられるのが「瞬間的な集中力」です。試合または稽古中、打つところは面、胴、小手の3箇所ですが、技の組み合わせには限りがなく、次の瞬間には新たな組み合わせを思考します。

 以上のように剣道の魅力は身体の運動だけでなく、「礼儀作法の所作の訓練」、そして「集中する訓練」で精神力を鍛えます。これは子どもたちにとって将来必ず役立つと確信しています。

 ジャクパ剣道教室の講師陣は剣道の知識に加え、幼少児教育も学んでおります。ご安心のうえ、入門してください。

お問い合わせ

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